人生は常に二者択一!勇気を持った選択であなたは自由な人生を生きることができる

人生は常に二者択一!勇気を持った選択であなたは自由な人生を生きることができる



生きていく中で、常に選択をしながら生きていることは誰もが分かっていることだと思います。

朝起きてからの予定を立てることもそうだし、どの店に行くか、何を食べるか、誰と会うか、何を話すか。

でも、実は生きている中での選択肢はたった2つしかありません。

そして、この2つのどちらを選択するかで、人生は全く違うものになります。

恐ろしいほどに変わるし、驚きほど楽になります。

それではその秘密を紹介していきましょう。




どんな2択?


世界にはたくさんの物に溢れていて、選択肢は数え切れないほどあるように思われます。

しかし、人生において重要となっている選択肢はたったの2つしかありません。

この2つに分かれたこの道をどちらに進むかだけで、人生は全く違うものになります。

しかも、その人生を左右する二者択一の問題自体も2つしかありません。

この大きな問題は、

「する」か「しない」

「評価」か「自由」

の二つになります。

たくさんの物の中から選ぶ大前提として、この大きな選択肢があります。

それではこの二つの選択が、人生にどのような影響を与えるかを見ていきましょう。

 

「する」か「しない」

生きていくしなくてはならないものや、してはいけないものがあります。

これらを「する」か「しない」かの判断をする必要はありません。

ここで言う「する」「しない」とは、例えば
勉強をする。とか、トレーニングをする。などです。

どんな勉強をするとか、どんなトレーニングをするとかはそこまで重要ではないのです。

その前の、 「する」か「しない」かがとても、とても重要になります。

勉強にもトレーニングにも、一つの共通点があります。

それがなんだか分かりますか?

それは自分のためになるかどうかということです。

要するに、しなければならないことでもなく、周りの人から強制されることでもなく、
自分の意志でするもしないも自由なこと
を「する」か「しない」かを決めることが人生を左右するということです。

言われてみれば当たり前と思うかもしれませんが、普段の生活の中ではなかなか意識することはありませんよね。

では、自分の人生を左右する選択肢となることは、どのように判断するのか。

受験勉強や、アスリートを目指す人がトレーニングをするなどはわかりやすいですが、何が自分のためになるのかがわからないことがほとんどだと思います。

それを一発で判断する方法があります。

それはするかしないかで悩んでいるかどうかです。

「これから運動始めようかな?」と始める前もそうですし、
「今日は勉強しようかな?」と習慣化はしているが今するかどうか悩む場合もそうです。

関連記事 1 習慣化するたった2つの方法

関連記事 2 自分のためになる暇つぶし4選

上記の2つの記事を読んでいただければ分かりますが、自分のためになることは実は簡単に始められるし、きっと一度は考えたことがあると思います。

さらに言えば、習慣化することも、さほど難しくないことは上の記事で分かったかと思います。

自分のためになる選択は「する」か「しない」というのも大切ですが、さらにそれの大前提となる大切なことがあります。

これからその話をしていきます。

 

「評価」か「自由」

先程までの話は、あなた自身が変わるための選択でしたが、
次は周りの環境を、もっと言ってしまえば、 人生自体を大きく変えることができる選択になります。

例えば、ブラック企業で辛くて耐えられなくて仕事を辞めたい。

だけど、親が、家族が、友人が、と周りの人にどう思われるかばかりが気になってなかなかやめることができない。

それだけではなく、転職がうまくいくのか、そもそも次の仕事が見つかるのかという不安もあると思います。

全ての理由を踏まえて、「する」か「しない」の選択をしなければなりません。

しかし、その選択を踏み切る前に、「評価」と「自由」の選択が心の中で行われています。

こちらの記事(自分なりに頑張った。ではだめな理由)にも書いていますが、
周りからの評価を得ながら、自分の自由に生きることはできません。

その両方を求めるのはただのワガママとしか言えません。

厳しいように聞こえますが、残酷なことにこれが現実です。

つまり、二つとも選べないからこそ二者択一なわけです。

基本的に人の悩みは全てこれだと言っても過言ではないでしょう。

「周りの人からこう思われたい」という気持ちと「自分はこうしたい」という気持ちの葛藤。

そして多くの人がこの両方を得ようとして
「自由に生きれない」と言ってみたり、「なんで認めてくれないの」と言ってみたりするわけです。

もう一度言いますが、自分の好きなことをしながら周りに評価されることはありません。

しかし、そうするとみんなが「評価」と「自由」のうち「評価」を選んでしまいます。

実際ほとんどの人が「評価」を選んで生きているわけですが、きっと「自由」を選んで生きた方が楽しいはずです。

そして多くの人は「自由」を選びたいと思っているはずです。

そんな人たちに朗報です。

ある実験があります。

あなたの周りに10人の人がいます。
その人たちは、あなたのことを評価すると、 3人があなたを評価して、1人があなたを批判し、 残りの6人は無関心というデータになります。

つまり、あなたが「評価」を選ぼうが、「自由」を選ぼうが、割合は違えど、評価する人もいるし、批判する人もいます。

そして、 ほとんどの人は無関心なのです。

よくよく考えてみれば、世界的に大人気のジャスティン・ビーバーやテイラー・スウィフトなど、多くの人が評価している一方、もちろん批判する人たちもいます。

そして、 無関心な人はその何倍、何十倍もいます。

世界的トップスターでもそうなのに、全くの一般人の私たちは自意識過剰になり、「自由」を選択できなくなっています。

これに関して言えば、日本の教育方法に少し問題がありますが、そのことについてはまた別の記事で書くかもしれません。

また、周りの人からすれば、あなたが「評価」を気にして行動しているのか、「自由」を選んで行動しているのかはわからないし、全く関係がありません。

関連記事 世界は全て「主観」と「思い込み」である

ちょっと勇気を持って「自由」を選択し、その上「する」を選択することで、人生は全て変わってきます。

 


どちらを選ぶも自由

「する」か「しない」、「評価」か「自由」。

これらをどう選ぶかで人生は大きく変わりますが、これらをどう選ぶかはあなたの自由です。

ここでまた選択ですね。

先程も話した通り、あなたが何を選択して行動していても周りからは分からないし、無関心なので、あなたが何を選択するのも自由な訳ですが、
選択次第で人生が変わると言っても人生を変えるのも変えないのもあなたの自由です。

ここまでで何度「選択」と「自由」という言葉を使ったか分かりませんが、
これだけこの言葉を使うくらい 人生は「選択」と「自由」でできています。

そして、この選択が自由すぎるからこそ、「自由」という選択肢を選択する人が少ないのです。

この記事を読んでいる人は、
人生を変えたい。自由に生きたい。
と思っている人が多いと思いますが、それなら私は
「自由」と「する」を選択することを強く勧めます。

本当に変わりたいと思うのなら、「する」という選択をするのは簡単なはず。

でもやはり難しいのは「自由」を選択すること。

周りに否定されるのではないか。自由に、自分の好きに生きていいのか。

その不安な気持ちは分かります。

でも安心してください。

あなたが「自由」を選択したなら私が全力で応援します。

「自由」を選んで辛いことがあった時はいつでもご連絡ください。

その時、もし私が落ち込んでいたら逆に励ましてください(笑)

お互いに応援し、支え合うことができる人が一人でもいれば、きっと「自由」を選択しやすくなるはずです。

何を選び、どんな人生を歩み、それに対してどう思うのか。

全てがあなたの自由です。

さあ、あなたはどんな人生を歩みますか?

 

まとめ

人生を左右する選択肢は常に二者択一。

「する」か「しない」、「評価」か「自由」。

ずっとこれらの話をしてきましたが、前者はあなた個人の話。

後者は社会での話になります。

社会の中でどううまく生きていくのか。そう思うと「評価」を選びたくなりますが、
「自由」を選びながらもうまく生きていくことはできます。

その方法を知りたい人は下の二つの記事を読んでみてください。

理想と現実 「理想」とは


理想と現実 「現実」とは





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