自信を付けるたった「1つ」の方法

自信を付けるたった「1つ」の方法

自分に自信を持ちたい。多くの人がそう思っていると思います。自信を持っているか、持っていないか。たったそれだけで、周りも、そしてあなた自身も、大きく変わります。自信は、あなたの能力と魅力を100%発揮させます。時には120%発揮することもあります。そしてその自信は「たった1つの方法」で手に入れることができます。是非この記事を読んで、自信をつけてください。



 

自信があるとは

そもそも自信があるとはどういうことなのか。

まず、自信がある人は自慢をしません。

自信を持っている人は、周りに自分ができる人間であるというアピールをしなくても、自分はすごいと、自分で認めることができています。

自慢をする人は自信があるのではなく虚勢を張っているだけです。

また、自信がある人は人を見下しません。

自信とは人と比べることによって生まれるものではありません。

ありのままの自分自身を認めること。

だからこそ、他人に対しても、その人のありのままを認め、尊敬し、見下すことはありません。

尊敬とは、ありのままを認めるということです。

だから、自信のある人は人の話をよく聞きます。

人の意見に耳を傾けます。

人の話を聞かず、自分の意見を押し通す人は自信があるのではなく傲慢なだけです。

自慢をせず、人の悪口を言ったり、見下したりしない人は、本当に自信がある人と言えます。

 

自信を持つことのメリット

なぜ自信をつけたいのか?

自信をつけることによってどんなメリットがあるのか?

まず1つは、自分自身の精神状態を保てるということでしょう。

人は誰でも傷つきます。

傷つき、落ち込み、自分はだめな人間だとまで思ってしまうこともあるかも知れません。

そんな精神状態には、誰もなりたくありません。

自信さえあれば、多少のダメージがあっても、精神状態を保つことができます。

自信を持ちたい人の多くは、このメリットが一番の理由になっているのではないでしょうか。

では、内面的なメリットではなく、外面的なメリットはどんなことがあるのでしょう。

 

持っている力を十分に発揮できる

これは実際に経験したことがある人も多いと思います。

仕事でも、受験でも、スポーツでも、「自分はこれだけやってきた」という自信があると、その力を100%発揮できます。

それはなぜか。

失敗のイメージがなく、積極的にチャレンジができるからです。

もし失敗をしても、その状態である時は、
失敗よりもどうするのがいいのか?という前向きな考えになるので、どんどんいい方向に向かっていきます。

逆に、自信がないと失敗のイメージしか浮かばない状態になってしまい、消極的になりどんどん悪い方向に向かっていきます。

 

人から信頼される

人の上に立つような人を想像してみてください。

おどおどして、自信がなさそうな人は思い浮かびますか?

人の上に立つ人はみんな自信に満ちています。

人の上に立つということは、信頼されているということです。

もちろん、その立場になってから、自信が付いてきたという人もいるでしょう。

しかし、自信を先に持っておけば、人から信頼され、周りの人から、自然とあなたについて行こう思うようになります。

 

モテる

自信がある人はモテます。

上記で説明したように、自信がある人は、なんでも積極的に行い、周りの人からも信頼されるので、魅力的に映ります。

また、自信のある人は余裕があり、言動が堂々としたものとなり、これは本能的に人を惹きつけます。

 

自信をつける方法

「たくさんの知識を身につける」「容姿を磨く」「大きなことをやり遂げる」「お金持ちになる」こんなことは、一切必要ありません。

ではどうするのか。

「自信があると思い込む。」

これだけです。

たったこれだけのことで自信がつき、さらには上で紹介したオプションも、後からついてきます。

なぜこれだけでいいのか。

順を追って説明していきます。

 
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まず第一に、自信を持つための根拠は必要ありません。

周りの人に認められるものがあって、はじめて自信を持つことができると思う人も多いと思いますが、それでは永遠に自信を持つことはできません。

評価基準は、人によって大きく違います。

周りの人に認められることを求めていたとしても、全ての人に認められることは100%ありません。

 

こんな実験結果があります。

あなたの周りに10人の人がいて、あなたのことをどう思うかのアンケートを取りました。

すると、2人の人はあなたを支持し、1人の人はあなたを批判し、残りの7人はあなたに興味がないと答えました。

つまり、あなたがどんなことをしたとしても、2割の人があなたを支持し、1割の人があなたを批判し、でも7割の人は興味を示しません。

世界の有名人も、規模が違うだけで、割合でいけば、世界の半分以上の人はその人に関心がないのです。

他人任せにしていては、いつまで経っても自信が持つことはできません。

 

周りの人の評価を気にしないことは分かったけど、自分の中で「これ」というものがないから自信が持てない。

しかし、その「これ」は果たして必要なのか。

私にしかできない、僕にだけできる「これ」がなければ自信が持てない。

考えてみてください。

世界中には約70億人の人がいます。

そして、その70億人の中に同じ人間は一人もいません。

あなたはすでに特別な存在であることは間違いありません。

世界にたった一人のあなたという存在。

人と比べる必要はないんです。

あなたはあなたであり、そこにしかいない、かけがえのない存在なんです。

「私なんてどこにでもいる普通の子。」

普通とはなんですか?
優秀とは?
天才とは?

そんなものはありません。

それは人間が勝手に作り上げた虚像であり、人は一人一人個性があり、全員平等で、同じなのです。

それでも天才と言われる人がいるのは、時代です。

今の時代は頭がいいとか、音楽、スポーツで天才と言われますが、たった100年遡っただけでも、天才の対象は違います。

剣術や銃を使いこなせる人が、天才と呼ばれていたのではないでしょうか。

つまり、才能がどうとか、普通だとかそういったことは、人とと時代が作り上げた虚像にすぎないということです。

それでも自信を持てないという人。

では逆に自信を持たない理由は何ですか?

自信を持っても、誰の迷惑にもならないし、いいことしかありません。

自信は、持つも持たないも、理由はいらず、全て自分次第なのです。

それなら私は、自信を持つ方を選びます。

 

ここまで自信を持つための心構えを説明してきました。

上記のことを理解し、自分も自信を持ってもいいんだ、と思えた人は次のことを実践してください。

 

      1.目覚めた瞬間無理矢理ポジティブになる。
      2.鏡で自分のことを見つめ、自分はすごいと言い聞かせる。
      3.常に胸を張って顔を上げる。
      4.寝る前に自分はすごいととにかく言い聞かす。

 

これは決して怪しい行動とか、宗教的なものでもないです。

人間は、全て脳で物事を考えています。

そしてその脳は、優秀でありながらも、騙されやすい性質を持ちます。

自信を持つということが、騙すという行為ではないですが、脳に自分は自信があるよと伝え続けることで、脳がそう認識します。

繰り返せば繰り返すほど、底から自信がつき、周りから見ても自信に満ち溢れるようになります。

 
 

まとめ

自信を持たないことを選ぶのも、持つことを選ぶのも、全て自分自身です。根拠などいりません。自信を持ち、何事にも積極的にチャレンジして、より充実した人生を送ってください。


 

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