英語を簡単に感じる3つのコツ

英語を簡単に感じる3つのコツ



英語を話せるようになりたいけど、自分がペラペラなところを想像出来ず、自分の中で英語は難しいものだと思い込んで、なかなか勉強を継続できない。

きっとそういう人はたくさんいると思います。

僕もその一人でした。(僕の場合ドイツ語でしたが。)

そんなみなさんへ、英語はそんなに難しいものではないと思えるようになるためのコツをいくつか紹介していきたいと思います。

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英語は勉強じゃない

中学から(最近は小学生から?)授業の科目の一つとして英語が入って来ますが、その英語と実際の英語は全く関係ありません。

学校で英語を習うから、英語=勉強のイメージになってしまいがちですが、日本語に置き換えた場合、国語を学校で習いますが、それは普段の日本語と同じものという感覚はありますか?

それと同じです。

「英語を話せるようになるために勉強しなきゃ。」

こう思って継続ができるならもちろん問題はありませんが、僕には無理でした。

ならどうするのか。

触れる時間を増やす。

これだけでただ勉強していた頃よりも上達するし、継続することができます。

留学するのが間違いなく1番ですが、できない場合はひたすらYouTubeなどで英語の動画を見ているだけでもOKです。

現在、僕はドイツに住んでいて、なかなか英語を話す機会はないので、ひたすらYouTubeで英語の動画を見ていますが、かなり聞き取れるようになってきました。

ここで、自分が日本語を覚えた順番を思い出して欲しいのですが、きっと聞く→話す→読む→書くの順番で日本語を覚えていったと思います。

要するに、まずは英語を聞き取れるようになることが最優先ということです。

そしてそれは案外簡単で、確かに時間はかかりますが、ひたすら聞き続ければ自然と聞き取れるようになってきます。

ここで大事なのは、動画であること。

さすがに聞き流すだけでは難しいです。

自分の興味のあるもので、英語でないものはこの世にほとんど存在しないと思います。

自分の好きなものをYouTubeで英語で検索してみる。

まずはそこから始めてみましょう。

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英語に完璧はない

「言葉」とはツールであり、それ自体が目的であってはいけません。

自分の意思を伝えることを最優先に考えれば、文法が多少違っていようと、カタコトだろうと、相手に伝えることができるのであれば、それはすでに英語を話せるということになります。

しかしながら、学校で英語を勉強してきた日本人にとって、正しい英語でなければいけないという感覚があります。

英語上達の一番の近道は実際に英語を使うことなのに、間違いを恐れて使わなければ、それはいつまでたっても成長しません。

完璧を目指すのではなく、相手に伝えることを一番に考えてみましょう。

また、発音にしても同じです。

こちらの動画を見ていただければ分かりますが、国や地域によって、発音、イントネーション、スペルが違うのは当然です。

アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ。

それぞれの国にそれぞれの英語があり、その国の中でさえ地域によって全く違います。

日本語の方言で考えてもらえれば分かりやすいですが、英語はもっと違います。

ネイティブの発音じゃなきゃ通じない?

全く関係ありません。

ドイツに住んでいて、いろんな国の人が英語で話しますが、みんなそれぞれ発音に特徴があります。

発音の練習はもちろん大切ですが、そこを気にするよりも、積極的に話す方がよっぽど大切です。

日本人は意外と英語ができる

単純に考えてもらえれば分かると思いますが、中高6年間英語を嫌でも勉強したならば、どんなに苦手な人でもそれなりの知識はあります。

ではなぜ話せないのか。

それは話せるようになるトレーニングをしていないからです。

例えば、音符が読めて、どこを押せばどの音がなるということを理解していても、いざピアノがスラスラ弾けるかと言われると、どうでしょうか?

最初にも言いましたが、英語は勉強ではありません。

会話の練習をすれば、基本的な知識を持っている日本人は世界的に見ればなかなか有利な立ち位置にいます。

あとは時間をかけるかどうかだけです。

どんどん実践練習を積んでいけば、思ってるよりすんなりできるようになるかもしれません。

まとめ

少しは英語のハードルが下がったでしょうか。

ビジネスに使えるレベルとなると、もちろん大変ですが、ある程度のレベルなら今回紹介した感じでなんとかいけちゃいます。

ちなみにですが、もちろん時間はかかります。

年単位です。

だからこそ勉強感覚ではなく、慣れていく感じで楽しみながらやっていきましょう。

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