ハンブルクのミニチュアワンダーランド!人生で一回は行くべし。料金や施設内の紹介もあり

ハンブルクのミニチュアワンダーランド!人生で一回は行くべし。料金や施設内の紹介もあり


ハンブルクにあるミニチュアワンダーランド。

実際に行ってきた感想を書いていきたいと思います。

アクセスも良く、値段もお手頃なので、とってもオススメです!

(ただの観光で行ったので、ワンダーランド内の写真しかほとんどありません。ご了承ください。)


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基本情報

公式ホームページ: Miniatur Wunderland

ミニチュアワンダーランド (Miniatur WunderlandMiWuLaMiniatur Wunderland Hamburg GmbH ) はドイツ北部のハンブルクにあるHOスケール鉄道模型テーマパークである。

2000年12月に建設が始まった、世界中の風景・情景を1/87スケール (HOスケール) で再現しているジオラマテーマパークで、世界最大の鉄道模型レイアウト[1]である。ハンブルク港湾地区の倉庫街に所在し、2020年完成を目指して建設中であるが、既に完成した部分は一般公開を行っている。2010年夏の時点で、1,200万ユーロの工費が掛かっており、建物の4階と3階の一部に展示中である。床面積は6400m2、ジオラマの広さは1300m2で、線路の延長は13キロメートルである[2]メルクリン製品を中心とする交流三線式のHOゲージが採用され、930の列車がデジタルコマンドコントロールにより運転されている。ジオラマ上には21万5000人のフィギュアと8,850台の自動車が配されている。

「ミニチュアワンダーランド ハンブルク 有限責任会社」 (Miniatur Wunderland Hamburg GmbH ) により運営され、従業員数270名。ジオラマの建設は創始者のフレデリック・ブラウンと兄弟のゲリット・ブラウン (Gerrit Braun ) を中心に行われている。

2012年2月には、「奇跡体験!アンビリーバボー」でも取り上げられた。

参照:Wikipedia

住所: Kehrwieder 2-4/Block D, 20457 Hamburg

アクセス:Auf dem Sande (Speicherstadt)停留所目の前

入場料金:15ユーロ(約1950円)

営業日:年中無休

営業時間:日により異なる

待ち時間:0分〜40分程度

施設案内

観光地である倉庫街のひとつの中にあるミニチュアワンダーランド。

ちなみに倉庫街はこんな感じ。
ハンブルク 倉庫街

入り口を入って、受付は2階にあります。

先程停留所から近いと書きましたが、ハンブルク中央駅からも2km程度で、その間にも、世界遺産の市庁舎などの観光名所がたくさんあるので、徒歩でも簡単に行けます。

こちらがその市庁舎。
ハンブルク 市庁舎

少し話が逸れましたが、予約をしてもいけるし、その場で購入もできます。

僕が行った時は30分待ちでしたが、待ち合い室はフードコートにようになっていて、ドリンクは無料で飲み放題になっています。

大きなテレビ画面に番号が表示されていて、受付でもらった番号よりも大きい番号が表示されていたら中に入れます。

受付に対して左側が待ち合い室。右側が入場口となります。

入場口を通るとまずはお土産屋さんとレストランがあります。

レストランは椅子が飛行機の座席になっていてなかなか面白かったです。

お土産屋さんとレストランの間に階段があり、そこを上るとミニチュアワンダーランドの世界が待っています。

2020年完成予定ということもあり、運が良ければ製作中の姿を見ることが出来るかもしれんせん。

残念ながらその姿を見ることができなくても、まだ製作途中の作品や作業場も見ることができます。

階段を上った先に、各国の来場者数を表示したモニターがあります。

アジアの中では日本はやはり圧倒的に多かったです。

その階にも作品はありますが、順路はもう一つ上の階からとなるので、我慢してもう一つ上の階へ。

そこからは順路に従って行くだけなのですが、入ったらびっくりするくらい人で溢れています。

僕は日曜に行ったのですが、日曜は基本的にドイツは全部お休みで、ハンブルクも人は少なく静かな空気に包まれていたのですが、あの中だけは違いました。

いいポジションを取るのは戦争でした。

いい写真を撮ったら交代。

その後にいかにスッと入り込めるか。

ミニチュアワンダーランドの内容としては、
Miiteldeutschland(中部ドイツ)、Knuffingen Airport (ナフィンゲン空港〔ハンブルク空港がモデル〕)、Knuffingen(ナフィンゲン〔空想都市〕)、Österreich(オーストリア)、Hambrug(ハンブルク)、Amerika(アメリカ)、Skandinavien(北欧)、Schweiz(スイス)、Italien(イタリア)、Venedig(ヴェネツィア)、Zukunftpläne(未来)

という感じになっています。

日本がなかったのは残念ですが、あの大きさであのクオリティを作るとなると、18年ではそこまで手が回らないのはしょうがないのかなという印象。

ここからは写真をお楽しみください!

100枚以上あるので、個別で欲しい方はご連絡ください。→ LINEを追加する


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