語学学校は意味ない?行くなら留学2年目!

語学学校は意味ない?行くなら留学2年目!



留学でも、転勤でも、海外に住むとなると、語学学校に行くことを考える人は多いと思います。

通えるなら、もちろん全部の過程を受講するのがベストですが、他の目的があり、語学学校をメインにすることができず、1年程度しか通うことができないという人へ、僕の実体験からアドバイスをしていきたいと思います。

(全て1年しか通わない程で話を進めていきます。)


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語学学校に行かなくても…

海外生活1年目は、英語圏だったとしても不安は付きものです。

「言葉の壁」という言葉をよく耳にしますが、海外1年目はそれが痛いほど痛感させられます。

英語圏でないならなおさら。

だから語学学校に早く行ったほうがいい。

そう思うかもしれませんが、はじめに言っておくと、1年住んでるとある程度話せるようになります。

もちろん、自分で最低限の勉強と、人と会話をする機会がちゃんとあった人に限ります。

現地にそれすらできない人はいないと思いますが、もしいたとしたらもう諦めてください。

それか語学学校に長く通うようにしましょう。

独学の勉強を進めていきたいという人はこちら。

【関連記事】
>英語を話したい人必見!?語学の習得に近道はない。最も有効な勉強法とは?

不安が大きい気持ちは分かりますが、もし1年しか通う予定がないなら、グッと堪えてみてください。

長い目で見たときに、きっとその方が役に立ちます。

実際僕は1年目に語学学校に行きましたが、もちろん授業内容もためになりましたが、それよりも、クラスメイトとの会話が語学を成長させたと思います。

1年目は、会話をする機会を増やすことを徹底するといいと思います。

ある程度まで行くと伸びなくなる

すぐ語学学校に行くことで、ある程度話せるようになり、その時の不安は解消されるかもしれません。

しかし2年目。僕はここで大きな壁にぶつかりました。

「楽しい会話ができない。」

語学学校に1年目に1年通っても、基本的なことしか勉強しません。

そのため生活で困ることはないし、友人と会話もできます。

でも、日本語でするような、冗談混じりの会話や、起こった出来事、自分が本当に伝えたいニュアンスなどを伝えることができません。

これは結構海外生活の楽しさを減らしてしまっています。

さらに悔しいのは、少しだけ分かるから会話に入り込みたいのに、言葉が出てきません。

とても悔しい気持ちと同時に、周りも、「なんで理解できてるのに入ってこないの?」という感じの目で見てきます。

中途半端にできるばかりに、また新たな言葉の壁にぶつかります。

もし今学校に行っていれば、もう少し上級の内容を受講することができ、もう少し高度な会話ができるようになっていたと思います。

僕の先輩は2年目に通ったらしいのですが、スタートから上のレベルから始めることができたためよかったっと言っていました。

1年目の壁よりまた大きな壁がその先に待っています。

理解速度があがる

語学学校は現地の言葉の授業になります。

単純な話、なにもわからない1年目よりも、ある程度できるようになった2年目の方が、先生の言っていることが聞き取れます。

先生の言っていることが分からないうえに、勉強し始めの言語となると、一つ一つ理解するのに時間がかかります。

効率といった意味でも、2年目の方がメリットがあります。

まとめ

なんだかんだ言ってきましたが、行けることならできるようになるまで行ったほうがいいし、独学でできるならその方がいいです。

こんなこと言ってしまったらなんのための記事だったんだとなってしまいますが、話せるようになればなんでもいいということですね。

語学は深い。難しい。

これからも頑張っていきましょう。

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