勘違い野郎になったら人生勝ち

勘違い野郎になったら人生勝ち


超究極の話になってしまいますが、勘違いほど幸せなことはないでしょう。

そして逆に言えば、勘違いがあなた自身を不幸にしている。

周りから見て「あいつは勘違い野郎だ。」と言われるようになれば、きっとあなたはその時に幸せを感じているでしょう。

【関連記事】
>世界は全て「主観」と「思い込み」である

Advertisement

自分で自分を不幸にしている

毎日毎日学校や仕事に追われる中で、いいこともあれば、悪いこともあります。

「テストの点数が悪かった。」

「仕事で大きなミスをしてしまった。」

例えばこのようなことがあった時、誰しもが嫌な気持ちになり、これは悪いことだと認識すると思います。

起こってしまった事実を変えることはできないし、自分の思い通りにいかず、自分にとって悪い出来事を、前向きに捉えることもなかなか難しいことです。

たしかに難しいことですが、不思議なことにその真逆である、より不幸に感じることは誰もが無意識のうちに簡単にやってしまっています。

起こってしまった出来事に対してではなく、その出来事によって起こり得る可能性がある事を気にしてしまうためにそれは生じます。

「俺は頭が悪いんだ。」「みんなにバカにされる。」「私は仕事ができない奴だと思われる。」「私はダメな人間だ。」

なんとなく、わかる気がする人もいるのではないでしょうか。

周りから自分がどう思われるのかが一番になっているので、実際に起こってもないことを勝手に妄想して、自分でより不幸を作り出してしまうわけです。

周りで直接言ってくる人もいるので、その妄想はどんどん膨れ上がり、自分の周りにいる人全員が自分を馬鹿にして、見下しているように見えてきて、全員が敵となってしまいます。

そしてこれは大きな大きな勘違いによって生まれています。

つまり、自分で自分を不幸にしているということです。

事実がどうであれ、自分が周りにどう思われているかを勝手に勘違いしてしまうことはないでしょうか?

そして、それが何よりも自分を負のサイクルに追い込んでいることに気づいているでしょうか。

なぜ悪い方向に勘違いしてしまうのか

自分の目に前で、コソコソ話をされると、大抵の人は「自分の悪口を言っているのではないか」と思ってしまいます。

というより、思うのは当然です。

実際は自分のことを褒めているかもしれないし、全く別のことを話している可能性だってあります。

それでも、やはり自分のことを言われているのではないかと気になってしまいます。

結論から言うと、それはもうどうしようもないことです。

人は自然と自分を守ろうとしたり、承認欲求があったりするため、自分に対して悪いものがあれば気になるのは自然だし、当然のことです。

目の前でコソコソ話をされているのに、「やったー!!俺めっちゃ人気者じゃん!!」と思う人がいたら、その人はクレイジーと言っていいでしょう。

しかし、今回はそのクレイジーになってしまおうという記事です。

そんな頭おかしい人になりたくない。という人はこの先は読まないでください。

でもこれだけは言っておきます。

その方が間違いなく楽しい人生を送ることができます。

続きがきになる人だけ先に進んでください。


実はただの自意識過剰?

自分が人を評価(?)する立場になって考えてみましょう。

と、その前に、自分が人を評価する立場と聞いて、しっかりとイメージできた人がどれだけいるでしょうか?

自分の友人・知人は何人いて、その全員をいちいち評価していますか?

自分以外の全員は、数多くいるうちの1人という存在ではないでしょうか?

それなのに、自分は周りにとってそんなに注目されているのか。

周囲の人にとっても、あなたは数多くの1人にすぎません。

やたらと人を評価する人もいますが、そのような人の評価は全く価値はありません。

基本的には、あなた個人に対して多くの人が評価することはありません。

周りの目が気になってしまう人は実は自意識過剰なだけです。

もし本当に多くの人があなたを評価していたとしたら、それはあなたが人から妬まれるくらいの成功をしているという証拠です。

自分は大して成功もしていないのに、人から評価されていると感じていたら、それは自意識過剰の可能性が非常に高いので、自分は「あの人にとってその他大勢の1人だ」と理解することで、気持ちは少し楽になります。

そもそも、どんな有名人でもそういう意味では数多くの1人にしか過ぎません。

勘違い野郎が勝ち組の理由

「引き寄せの法則」というより、自分の思考が現実になるのは当たり前に詳しく書いていますが、現実→思考の順番ではなく、思考→現実という順番で物事が起こります。

簡単に言えば、悪いイメージで勘違いをしていれば、その通りのことが起こるということです。

だから逆に、良いイメージの勘違いをしていれば、いいことが起こるようになります。

これは決して宗教的なようなものではなく、自然の摂理で起こります。

詳しくは関連記事を読んでください。

【関連記事】
>「引き寄せの法則」というより、自分の思考が現実になるのは当たり前

もう一つは、周りからの影響を受けないということです。

少し例えが悪くなってしまいますが、例えば全く顔もスタイルもよくない人が、「俺めっちゃモテるんだよね〜」と言っていたら、あなたはどう思うでしょうか?

多分「何言ってるんだコイツ」と心の中で思うと思います。

でも勘違いしている本人はあなたがどう思うかなんて関係ありません。

自分はモテると思い込んでいるから幸せだし、先程言ったように思考が先行するので、不思議と本当にモテてしまいます。

勘違いを利用すれば、周りが変わったわけでもないのに、世界は一気に変わります。

良いイメージに勘違いする方法は?

正直な話、これを実践するのはなかなか難しいです。

周りの環境が変わっていないのに、自分自身の思考を変えなければならないからです。

これにはトレーニング(?)が必要になります。

自分の中で何度も繰り返し良いイメージを作る。

地道にこれを繰り返すことで、無敵の勘違い野郎になることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。

【関連記事】
>世界は全て「主観」と「思い込み」である

【オススメ】
>精神的な弱さを改善する方法 フルパッケージ

まとめ

周りの目を気にせず、最強の勘違い野郎になれば、人生は全く違うものになります。

勘違い野郎になったらあの人にこう思われるかも…と思った時点で遠ざかってます。

全く周りの影響を受けないとまでは無理かもしれませんが、勘違い野郎は、間違いなく幸せになれます。



自己啓発カテゴリの最新記事