朝起きれない?スッと起きる裏技教えます。

朝起きれない?スッと起きる裏技教えます。



朝起きるのが辛くてなかなか起きられない。
明日朝早いけど起きれるか心配。
毎朝毎朝遅刻ギリギリの時間まで寝ちゃう。

もっとスって起きれたら…

そんな人たちに朝起きの裏技を伝授します。




まずはじめに

まず朝起きる方法の前に確認しておきたいことがあります。

ちょっと思い返してみてください。

朝どんなに起きるのがつらくても、起きてから30分、人によってはもっとかかるかも知れませんが、起きてしまえば、案外ふつうに起きていませんか?

日本語が変になってしまっていますが、眠くて辛い時間って、よくよく考えると短くないですか?

まず知っておいてもらいたいのは、 起きてしまえば辛くないということです。

いやいや当たり前だろ!と思うかも知れませんが、これをしっかり理解していれば朝すんなり起きることができます。

なぜなら、 早く起きないと自分で自分の首を絞めることになることを分かっているからです。

それはどういうことなのか。

具体的な方法とともに説明していきます。

準備編:寝る前にイメージしろ

寝る前に「明日は◯時に起きる!」と強く思ってください。

「6時に起きる。6時に起きる。6時に…」と、ずっと頭で唱えたまま寝ましょう。

そうすると不思議なことに、その時間に目が覚めます。

嘘だと思うかも知れませんが、本当です。

試してみてください。

こちらの記事を読めばその理由がなんとなくわかるかと思います。

>世界は全て「主観」と「思い込み」である

どうしても起きなきゃいけない時は必死に唱えましょう。

実践編1:睡眠中

よく眠りましょう。

実践編2:とりあえず立て

とうとう朝になりました。

月曜の朝なんかは特に迎え難いですが、朝はやってきます。

そしてあなたは起きなければなりません。

昨日の寝る前のイメージでなんとなく目が覚め始め、アラームが聞こえて音を消します。

はい。その瞬間立ち上がりましょう。

どんなに辛くても立ち上がりましょう。

ここで立ち上がれないと、どんどん辛い時間が長くなります。

一瞬頑張るだけでいいのに、それを頑張らないとどんどん辛くなっていきます。

つまり 自分の首を自分で締めているということです。

実際の話、僕は高校3年間、平日も土日も夏休みも冬休みも毎日5時起きでした。

3年間で5時起きでなくていい日は30日も無かったでしょう。

時には4時に起きなければならない日もありました。

帰りももちろん遅く、睡眠時間も短かったですが、一度も寝坊をしたことはありません。

それは体質がそうとかではありません。

現に今はたっぷり寝ていて、高校時代の生活なんてもう絶対嫌だし、それを3年間って考えただけでおかしくなりそうです。

では高校時代どうやっていたのか。

もう叫びながら布団を蹴ってました。

恥ずかしながら本当です。

正直めちゃくちゃ辛い日もありましたが、起きなければいけない。

だからイライラを口に出しながら布団を蹴り、飛び起きてシャワーに直行。

辛い時間をいかに短くするか。

そう思えれば頑張って起きることができます。

一瞬でいいんです。一瞬で。

まとめ

個人的結論を言うと、何をしても、何時でも朝は辛いです。

どうせ辛いなら何時に起きたって変わらないし、でも、頑張れば辛いのは一緒だし。

もうそうやって言い聞かせるしかありません。

まあ本当にスって起きれるとしたら前日のイメージをいかにできるか。

これはびっくりするくらい効果があります。

アラームの3分前くらいに眼が覚めることが多々ありました。

どうせ朝は辛いので、一瞬だけ頑張ってみましょう。

以上裏技でした。

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