「引き寄せの法則」というより、自分の思考が現実になるのは当たり前

「引き寄せの法則」というより、自分の思考が現実になるのは当たり前

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「引き寄せの法則」
一度は聞いたことがあるかも知れませんが、信じない(?)人は多いと思います。

でも実は、引き寄せの法則という名前にしてしまうのはどうかと思いますが、自分の思ってる通りになります。

というより、そのようにしかなりません。

なぜそう言えるのか。説明していきます。


勝手に自分で諦める

子どもの頃は周りの大人に、

「夢を追いかけろ!君ならできる!」

「いい夢だね。きっと叶うよ!」

と言われて、将来に大きな希望を抱いていたと思います。

しかし、今はどうでしょう。

周りからもそんなの無理だと否定され、そもそも自分の中でも否定的な考えから入っていないでしょうか?

やってもないのに、どうせなどと思って、やる前から諦めていないでしょうか?

きっとほとんどの人がそうだと思います。

まずこの時点で、 思ったことが実現していることに気づいているでしょうか。

「できない」と思ったことが実現しています。

ではなぜそうなってしまったのか。

それは、 夢をいっぱい抱かされた数年後にいきなり夢を砕かれるからです。

小学生の頃はあんなに夢を応援してくれていたのに、高校生になると「現実を見ろ」と言われます。

もしかしたら中学生の時に言われるかも知れません。

たかだか13歳〜18歳という若さで、なぜその人の可能性を周りが決めてしまうのか。

まだなんの知識もなく、これから夢を追いかけようという時に、周りの大人から抑えつけられる。

それが今になってやる前からできない、という思い込みを作っています。

やらない→諦める→俺にはできない

全て自分の思い描いた通りのことが起こっています。

自分の知らないうちに、無意識のうちに自分の思考を実現させています。

利用する方法

もっとも簡単な方法は、 自分で思い込みを書き換えることですが、方法は簡単でもこれはなかなかできません。

 

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ということで、内側からではなく、外側から思い込みを書き換えていきます。

言い換えれば 努力するということです。

努力する→自分はこれだけやった→成功する

このサイクルを一回でも作り出すことができれば、 自分ならできるという思考を作ることができるのと同時に、これをすればうまく行く、という仕組みも作ることができます。

努力とは、結果を出すためにすることももちろんですが、 できるという思考を作り出すためにするものでもあります。


根拠のない思い込みでさらに成功の確率アップ

先程の方法を最初のステップとすると、これは次のステップになります。

成功体験のみからの思考では、失敗した時にまた負のサイクルに戻ってしまう可能性があります。

そして、ほとんどの人がこれに当てはまります。

誰しも一度はうまくいったりしたことがあると思いますが、その後に一度失敗してしまうと、

「やっぱ自分はダメなんだ」と思い込んでしまい、せっかくの成功の思考がなくなってしまいます。

ここで大事になるポイントは2つ。

 

うまくいくことはほとんどないことを知っておく

大前提として、挑戦すればほとんどは失敗します。

でも、失敗をいくらしたとしても、 成功は一回だけすればいいんです。

歴史に名を残すような偉人たちだって、数えきれないほどの失敗をして、たった一回の成功で今でも語り継がれています。

もっと簡単にいましょう。

失敗という概念をなくせばいいんです。

特に日本は失敗を許されない教育をされるので、

失敗=悪いこと

という認識になってしまいます。

これも一種の思い込みですね。

失敗ではなく、成功への階段を一歩ずつ登っている。

そう思い込めば、失敗をしても成功の思考を維持することができます。

 

根拠のない自信を持つ

「分からないけど、何か出来そうな気がする。」

たったこれだけです。

何回失敗しても折れない人は「絶対できる」という根拠のない自信があります。

誰にでも一つは「誰にも負けない」と思っているものがあるのではないでしょうか。

でもそれって、あまりしっかりした根拠は無いのではないでしょうか。

周りと比べるでもなく、自分の中で、これなら負けないと思っている。

これがとっても大切です。

夢や目標に対してもそう思えばいいんです。

根拠の無い自信は成功を近づけるのに大きく役立ちます。

実際に成功してる人たちの思考

もともとの才能が違う。

生まれ持ったものが違う。

果たしてそうなのか?

調べてみれば分かりますが、偉大な成功者たちも成功する前はいろんな人に馬鹿にされています。

でも、成功をすると全員が手の平を返します。

だから、

「昔から才能のカケラが。」

「こうなると思ってた。」

などという言葉が出てくるわけです。

確かに天才はいるかも知れませんが、そんな人は本当に少ないし、成功者だから天才ということは一切ありません。

成功者たちの思考は、今まで書いてきた通り、努力をしていて、常に前向きで、いくら失敗しても「絶対に出来る」という根拠を持っています。

そしてどうして成功者になれたのか。

成功するまで続けた。

要するに諦めが悪いんです。

「絶対できる!」と思っているから、できるまでやる。

実はたったこれだけなんです。

とは言っても努力して、どんなに失敗しても折れずに、成功できるまで頑張り続ける…

俺には無理だ。

はい。もうこの時点で思考が実現しています。

すでにやる前から無理と思っているから、行動もおこすことなく、夢も実現はすることはない。

ここまで言ってもきっとほとんどの人が無理と思ってるだろうし、行動する人は一体何人いるのか。

先に思考を作り出し、行動し、実現させる。

これが俗に言う「引き寄せの法則」です。

まとめ

毎回記事を書くたびにそうなんですが、いつも自分に言い聞かせるつもりで書いています。

要するに僕自身が実践できていないということです。

この記事を書いて、また前向きに頑張らなきゃなと、思うことができました。

自分のための記事を書いて、読書のみなさんにも共感してもらえたかはわかりませんが、少しでも力になれていたら嬉しいです。

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