【比較】海外FX口座 XMよりTitan FXの方がいい理由

【比較】海外FX口座 XMよりTitan FXの方がいい理由

日本人ユーザーが1番多いと言われているXM ではなく、ボーナスなど何もないTitan FX を僕が使用しているのか。

今回は2つを比較しながら説明していきたいと思います。

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口座タイプ ボーナスvsコスト

まず最初に今回比較する口座タイプから紹介していきます。

今回比較するのは、XMのスタンダード口座(マイクロ口座)と、Titan FXのブレード口座です。

それぞれがどのような口座なのかの詳細はそれぞれのホームページをご覧ください。

>XM公式ホームページ

>Titan FX公式ホームページ

XMのゼロ口座はボーナス対象外な上に、取引手数料が1lot 1000円(Titan FXのブレード口座は720円)なので、今回は比較対象外とします。

Titan FXのスタンダード口座はボーナス無しな上にこれといった特徴も無いので比較対象外とします。

つまり今回の対決は、XMのボーナスとTitanFXのコストとの比較になります。

XMのボーナス

XMの大きな魅力は3つ。

1.口座開設未入金ボーナス3000円
2.入金ボーナス
3.XMポイント

この記事を読んでる方はある程度の知識があると思うので、細かい解説は割愛させていただきます。

この中でも特に魅力的なのは入金ボーナスとXMポイントです。

入金ボーナスは5万円までなら100%のクレジットを受け取ることができます。

XMポイントは最大1lotあたり20XMポイント獲得することができます。

このXMポイントは、口座のクレジットに回すことも、現金化することもできます。

XMポイントをクレジットに回す場合は「ポイント÷3」、現金化する場合は「ポイント÷40」となります。

これで割った数字はUSD計算なので、そこからドル円のレートをかけた金額が日本円となります。

【例】
XMポイント9000÷3=3000ドル
3000×110=330,000円

ここまで見るとやはりXMのボーナスは素晴らしいものだなと思います。

それでもTitan FXをなぜ選ぶのか。説明していきます。

Titan FXの圧倒的コストの低さ

Titan FXのブレード口座は一律で1lotあたり720円の手数料がかかります。

基本通過ペアのドル円の平均スプレッドは0.33pips。

実際に使ってみると分かりますが、0pipsもしばしばです。

対してXMのスタンダード口座のドル円の平均スプレッドは1.8pips。

果たしてこれはどちらがお得なのか。

1回の取引手数料

ドル円1lot(10万通過)で見てみましょう。

Titan FX ブレード口座

スプレッド 0.33pips=330円
手数料 720円
330円+720円=1050円

Titan FXのブレード口座では1lot 1回の取引では合計1050円の手数料がかかります。

XM スタンダード口座

スプレッド 1.8pips=1800円
手数料 0円

XMのスタンダード口座では1lot 1回の取引で1800円の手数料がかかります。

1lotあたり750円の差は、取引を重ねればとんでもないほどの差になります。

入金ボーナスで得した気分になりますが、その分手数料も払っているというわけです。

XMポイントの弱点

まずはXMポイントを考慮してもう一度計算してみましょう。

スプレッド 1.8pips=1800円
XMポイント 20ポイント÷3=6.67ドル
6.67ドル×110=733円
1800−733=1067円

Titan FXのブレード口座とほぼ同じ手数料となりました。

しかし、XMポイントには大きな弱点が2つあります。

1つ目は、10分以内での決済は対象外であるということです。

必ず10分以上保持するよという方にはいいかもしれませんが、もしスキャルピングをやりたいと考えてる方はすぐさまTitan FXで口座を開きましょう。

2つ目は、出金時に応じてXMポイントのボーナスも減額されるということです。

証拠金(ボーナス含む)から出金した金額が50%だった場合、ボーナスも50%消滅します。

他にも、有効期限があったり、ランクの降格などもあります。

XMポイントの利点として、負け取引でもポイントが入るということですが、なるべく負けないトレードをみなさんもしたいと思うので、そこはあまり大きな利点ではないかなと思います。

まとめ

目に見えて分かりやすい魅力に溢れるボーナスがあるXM ですが、細かく計算すると、長く使うならTitan FX の方がいいかも知れないという部分が見えてきました。

と言っても、どちらか一方でなければいけないということもありません。

相性というのもあるかもしれないし、両方を使い分けるのももちろんいいと思います。

いろいろ試して自分にあった口座を見つけてください。

>XM口座開設

>Titan FX 口座開設

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